2011年02月18日

新年会の写真が今頃・・・

ええっと,今頃,研究室の新年会の写真が出てきました.
1月21日にやったはずなので,1ヶ月前ですか・・・.
なんといいますか・・・すみません.

酔いと忘却で,もう何を喋ったのか全く憶えていませんが,
なぜお前はキノコが食べられないんだ,
という定番の話題は出たような気が.
あとルネサンス期のメディチ家に共感できる,
というわけのわからない主張を熱心にしたような気もします.
反省しております.

新年会.jpg

今年1月から2人のポスドクの方に加わっていただいたので,
その歓迎会も含めての新年会でした.
今の生物学教室の布陣はこんな感じなんですね.

針山孝彦 教授
妹尾圭司 准教授
弘中満太郎 特任助教
山濱由美 教務員
堀口弘子 教務員
外山美奈 技官
田野月恵 技術補佐員
高久康春 特任研究員
堀口涼 特任研究員

もう数人ポスドクが増える予定があるので,
研究室はにぎやかになっていきます.
posted by 針山堀太郎 at 17:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月01日

論文2つ

一般商業誌ですが,最近2つの論文が掲載されたので
ここに報告しておきます.

針山孝彦(2010)生物はなぜ構造色をもつのか
バイオインダストリー27: 14-20

バイオインダストリー.jpg

ネオバイオミメティック・エンジニアリング特集ということで,
節足動物を中心に今後技術革新が期待される
幾つかのテーマが取り上げられています.



弘中満太郎・向井裕美・細川貴弘(2011)
ベニツチカメムシは孵化直前に細菌を渡す −卵塊のケアと共生細菌塗布行動
遺伝65: 49-54

遺伝.jpg

こちらは,昆虫とその共生微生物の特集で,僕らの論文の他には,
シロアリ類,アブラムシ,マルカメムシ,ツノカメムシ,
クヌギカメムシ,ホソヘリカメムシ,ヒメナガカメムシ,
キノコシロアリの共生微生物に関する研究が紹介されています.

posted by 針山堀太郎 at 04:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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