2010年06月03日

温室に吊った蚊帳のなかで

チャバネアオカメムシの走光性に関する
幾つかの実験に取り組んでいます.
今年も大学の温室を使わせていただいて,
そのなかの1つの実験を進めています.

10温室.jpg

ただ,まだこの材料に慣れてないのか,
野外実験や半野外実験が難しいです.

なにか重要な要素を理解してないんだろうなぁ.
行動学の場合,材料の動物の野外の生態を
集中してとにかく長時間観察する事が
色々な実験を成功させる近道なのですが,
この虫,素早いし,良く飛ぶので観察もままならない.
う〜ん,悔しい.


posted by 針山堀太郎 at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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