2011年02月01日

論文2つ

一般商業誌ですが,最近2つの論文が掲載されたので
ここに報告しておきます.

針山孝彦(2010)生物はなぜ構造色をもつのか
バイオインダストリー27: 14-20

バイオインダストリー.jpg

ネオバイオミメティック・エンジニアリング特集ということで,
節足動物を中心に今後技術革新が期待される
幾つかのテーマが取り上げられています.



弘中満太郎・向井裕美・細川貴弘(2011)
ベニツチカメムシは孵化直前に細菌を渡す −卵塊のケアと共生細菌塗布行動
遺伝65: 49-54

遺伝.jpg

こちらは,昆虫とその共生微生物の特集で,僕らの論文の他には,
シロアリ類,アブラムシ,マルカメムシ,ツノカメムシ,
クヌギカメムシ,ホソヘリカメムシ,ヒメナガカメムシ,
キノコシロアリの共生微生物に関する研究が紹介されています.

posted by 針山堀太郎 at 04:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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