2007年09月16日

動物学会近づく

ブログ更新の間隔が空いてしまいました.
理由が良くわからないのですが,このブログ,
8月下旬から画像がアップロードできない状態になってしまい,
まだ解決できてないんです.すみません.
ということで,なんとなく更新のモチベーションが上がらなくて….
とりあえず,文字だけの内容でもアップしていきます.

さて,日本動物学会第78回大会が近づいてきてます.
http://zsj2007.umin.jp/
弘前大学で9月20日から9月23日までです.

生物学教室では,スタッフ全員が参加します.
以下のようなタイトルでそれぞれが発表予定です.

口頭発表
・針山孝彦ほか「カワトンボ類における構造色シグナルの発信と受信」
・妹尾圭司ほか「ロドプシンは2量体化すると脂質ラフト領域へ移行する」
・山濱由美ほか「カイコ卵の初期発生段階における脂肪滴動態の形態学的解析と超微細構造観察法の検討」
・弘中満太郎ほか「夜間のキャノピー定位−カメムシは夜の森で林冠を見ている−」

ポスター発表
・外山美奈ほか「特定スペクトル環境光飼育下における体色と視物質の関連」

堀口さんは自身の発表は今回お休みということですが,
23日に開催される「動物学ひろば」での針山研究室の展示,
「ピカピカ光る昆虫の体色の発色の秘密とその行動」
の準備をしていただいています.

あぁでも,まだスライドができてない.
まずいです.今から大急ぎで準備をします.
posted by 針山堀太郎 at 17:47| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: ロドプシンロドプシン (Rhodopsin)、別名視紅(しこう)は脊椎動物の光受容器細胞で発現する色素である。網膜において光受容器細胞の形成と光の認識の初期段階を引き起こす。Gタンパク結合受容体に属し..
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Tracked: 2007-09-29 13:24
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